ネオシール工法

フォグシール工法

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ネオシール工法は、特殊改質アスファルト乳剤を路面に散布するだけの安価な表面処理工法です。
散布したアスファルト乳剤は、路面に発生している微細なひび割れや空隙に浸透することで、
雨水や紫外線によるアスファルト混合物の劣化を抑制し、舗装の延命化に寄与します。

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特長

・舗装表面にアスファルト被膜を形成することで、既設アスファルト舗装の劣化、老化による損傷を抑制します。
・アスファルト被膜は耐候性に優れ、長期間保護効果が持続します。
・既設アスファルト舗装への浸透性能に優れ、微細なひび割れにも確実に浸透して、舗装内部への雨水等の浸透を抑制します。
・施工前後で路面のすべり抵抗性はほとんど変わりません。
・一般的なディストリビュータ、アスファルト乳剤用スプレーヤはもちろん、レーキやブラシ、ホウキでも施工できます。

用途

・舗装の損傷の進行が緩やかな道路(道路分類C,D)等における舗装の延命化
・アスファルト混合物の新設時に予防的に適用することによる舗装の長寿命化
・駐車場棟の美観の維持向上、延命化
・アスファルト混合物施工時に充分な締固め作業が困難な狭隘部や橋面舗装端部等の水密性向上
・空港施設の滑走路ショルダー、外周路の延命化

※ネオシール工法は、定期的に実施するとさらに効果的です。

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