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 東亜道路工業株式会社が開発した、埋設型センサによる移動荷重載荷時のたわみ量計測技術に関する論文が「第30回舗装工学論文賞」※ を受賞しました。
 本研究は、走行しながら舗装の構造的健全性を評価する移動式たわみ測定装置(MWD)の精度向上を目的として実施したもので、舗装内に埋設したセンサを用いて移動荷重時のたわみ量を高精度に計測する技術を開発しました。実走行試験では、基準値との平均誤差2.3%という高い精度を達成しています。
 本成果は、道路舗装の効率的な維持管理やインフラマネジメントの高度化に貢献する技術として高く評価されたものであり、東亜道路工業が推進する舗装診断技術の高度化と道路インフラの長寿命化に資する成果です。
 当社は今後も、デジタル技術を活用した舗装診断・維持管理技術の高度化を推進し、道路インフラの効率的かつ持続可能な維持管理の実現に貢献してまいります。

 ※ 本賞は、土木学会論文集特集号(舗装工学)第81巻第21号に掲載された論文の中で特に優れた論文に贈られるものです。

ニュースリリース-舗装工学論文賞2026.pdf

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