先輩社員から

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携わったものが形として残るだけでなく、人々の心象風景の中にも刻まれる、やりがいのある仕事です。

この仕事をやって良かったと思う時

ある小学校グラウンドの人工芝へのリニューアル工事のこと。工事の間、児童たちから手紙をもらい、完成を楽しみにしていることが私にも現場にも伝わってきていました。待ちに待った竣工式典の日、先生の合図とともに、子どもたちが「わーっ」と歓声を上げ校舎から一斉に飛び出していく姿を見て、思わずグッとくるものがありました。また、ある学校の校門を改修した時には、先生に「改修は90年ぶりだ」と言われました。90年もの永きに亘り、毎日生徒を迎え、入学式や卒業式のたびに記念写真に収められた校門が新しくなり、これから迎える100周年をともに過ごすことを考えると、身が引き締まる思いがしました。

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就活生へのメッセージ

東亜道路工業は「道路」のイメージが強いと思いますが、サッカー場・ラグビー場・野球場などのスポーツ施設や、大学関連施設の工事も多く手掛けています。私がこの仕事を素晴らしいと思うのは、携わった案件が形として残るばかりでなく、人々の心象風景の中にも残るということ。小学校時代に駆け回った校庭や、校門前で撮った卒業写真、部活動の大会...というように、人の思い出の中に刻まれる風景を私たちがつくっているんです。やりがいを実感できる仕事です。
また、年齢に拘わらず仕事を任せてくれる社風なので、責任感もわいてきます。アットホームな雰囲気もあり、先輩や上司に相談しやすいからこそ、新しいことにもチャレンジしやすいと感じています。

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なくてはならない社会性の高い事業。
造る過程が見えて、カタチに残る仕事であることに魅力を感じました。

この仕事をやって良かったと思う時

各支店の経理事務は、工事関係の経理や契約・許可更新といった法務など、直接部門をサポートする仕事です。営業や工事の現場には立たないけれど、会社運営という意味ではなくてはならない仕事。目立つ仕事ではありませんが、縁の下の力持ちとして役に立っていることを実感しています。現場のことをより深く知りたくて現地に足を運ぶ事もしばしばあります。普段デスクで数字を管理している現場が実際にどのように造られているのかを目の当たりにできるのも面白いところです。

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就活生へのメッセージ

道路は、普段歩いていても何かインパクトがあるというものではありません。でも、絶対に無くてはならないもの、人々の生活や産業を支える社会性の高い事業です。私が就職活動をしていた頃はちょうどITへの注目度が高まっていましたが、私はむしろ目に見えるもの、造る過程が分かって長く残るものづくりに魅力を感じてこの会社を選びました。
社風としてはとても風通しが良い環境です。トップダウンで指示が下りるというより、ボトムアップで進化させていくイメージ。上司にも気軽に話しかけられますし、自分たちの意見を聞いてもらえる雰囲気があるので、のびのびと仕事ができています。また、社宅手当や帰省の旅費支援など、福利厚生が充実しているのも大きな魅力。実際に入社してみると、そういった福利厚生の手厚さを実感します。

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この会社の魅力は「人」。
のびのびとした社風であり、現場ごとに色んな人に出会えるのも楽しみです。

この仕事をやって良かったと思う時

発注者との折衝をしたり、現場の段取りや品質管理・安全管理をするのが現場代理人(施工管理)の仕事です。現在担当している現場は約3年半の工期。施工管理の職場は現場ですから、工事が終われば職場も移動することになります。現場ごとに新しい職員・作業員のチームが出来るので、沢山の出会いがあり色んな人がいて面白いですね。その分、柔軟なコミュニケーションが求められる仕事でもあります。施工の期間中は様々な苦労もありますが、無事に工事が終わった時の達成感と充実感は何物にも代え難いもの。現場を共にした仲間と、苦労話を笑って話せるのが一番の楽しみです。

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就活生へのメッセージ

この会社の魅力は「人」だとつくづく思います。独立系の会社ならではののびのびとした社風で、上司も後輩も楽しい人が多いです。仕事場は様々ですが、大きな工事になれば関わる職員も多く、現在の現場事務所には社員が7名います。仲間と竣工を迎えて、「終わった! キレイな舗装になった!」という時の充実感はひとしおです。また、入社14年目になってくると、普通に道路を走っている時にも自分が施工した道の舗装面は気になります。「路面が荒れているな」とか「そろそろ波打ってきたな」とか感じながら通っています。他社が施工した区間でも同じですが、材料や工法も何となく分かるようになりました。様々な仲間と協力し、多くの人が利用するひとつの「道」を造り上げていく。それがこの仕事の面白さだと思います。

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現場に影響が出ないよう配慮しながら工場を運営。
責任感と、パズルのような面白さを感じます。

この仕事をやって良かったと思う時

入社後、技術研究所で6年間研究開発を経験した後、乳剤・改質アスファルトを製造する札幌工場に赴任。製品の品質管理や配合設計を担う技術担当を経て、現在は製造管理をしています。設備のメンテナンスや新規導入を任されている職務なので、ちょっとした修理から大きいものでは数千万円という設備投資までを計画し、製造・出荷の合間を縫って実行していきます。工場は常に稼動しているので製品の出荷、ひいては出荷先である現場の進捗に影響が出ないようメンテナンスを実施するために先々を予測する力と経験が必要です。出荷した製品を実際に現場まで運搬し、散布を行うディストリビューターの配車も同様ですが、ある意味ではパズルのような面白さも感じています。

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就活生へのメッセージ

工場の業績が上がり、ボーナスに査定加算があった時は素直に嬉しかったですね。経済的な意味ではもちろんですが、それよりも結果をしっかり評価されたという喜びと、忙しい1年を工場のスタッフが連携して乗り切ったんだという達成感がありました。東亜道路工業の社員は、情に厚く人間味にあふれた人ばかり。とても居心地の良い環境だと感じています。仕事では部門の枠を超えて協力し、支え合いながらひとつのものを造っていきます。私は研究開発の苦労も工場の大変さも分かりますので、その間をつないで最善の製品を生み出せるよう心がけています。簡単な仕事とは言えませんが、深い充実感のある仕事だと思います。

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入社して一番良かったのは、自分で考えるチャンスと、自分のペースで行動し成長できる環境があったこと。

この仕事をやって良かったと思う時

研究・技術職として製品開発、工法開発・調査業務の双方に従事してきました。後者の調査業務において自身の好奇心から現場の施工後を考察し、データ化したものをアフターフォロー等に活用した結果、お客様から感謝のお言葉をいただいたり、次の仕事にスムーズに繋がったこともあります。研究・技術職という職種にあってもダイレクトにこういった声をいただくことは励みになりますし、より一層ニーズに応えていきたいという思いが強くなりました。

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就活生へのメッセージ

どの職種もお客様あっての仕事ですので思うように時間が取れないことはあると思います。その分やりがいもありますし、やった分だけ評価してくれる会社だと思います。「技術研究所」に限って言えば、他の職種に比べて時間には比較的余裕があります。ただし、自分自身で考えて計画を立て、自ら行動する力が必要です。やる気があればある程度自由に行動できますし、上司や先輩が手厚くバックアップしてくれますので、技術者として成長できる環境だと思います。私自身、自分で考えるチャンスを色々もらえたことが、入社して一番良かったと思うことです。興味を持って研究した成果を論文として学会で発表し、表彰を受けたこともありました。世の中、働き方が大きく変わろうとしていますが、個人のステップアップの場としてはベストな会社だと思います。気持ちがあれば必ず活躍できます。