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環境への配慮

環境マネジメントシステム

当社では、環境に関する国際規格であるISO14001の全社認証を2008年12月に取得し、環境マネジメントシステムを活用し、環境問題に鋭意取り組んでおります。

また、改正省エネ法の求める「年平均1%以上のエネルギー消費原単位の低減」を達成すべく、中長期計画を策定し省エネに取り組んでいます。

環境基本方針

社会の持続的な発展のためには環境保全(汚染の予防)や省資源のための活動が重要である。当社はそれらの活動を基本的なことがらと位置づけ、その環境方針を以下に定める。
  1. 当社は事業活動を進めるにあたって、省エネ・省資源活動や建設副産物の適正処理に努め、環境負荷の軽減を図り、環境の保全に寄与する。
  2. さらに、環境に配慮した舗装材料・工法の技術開発を推進するとともに、それらの製品・工法の普及に努める。
  3. 事業活動を進める中で、環境関連の法規制・地域住民との協定など環境保全のために必要とされる事項を遵守する。
  4. 以上のことを踏まえた環境マネジメントシステムを整備し、その継続的改善を図る。
  5. この環境方針を社員に周知し、環境意識の向上を図ると共に、一般に公開する。

2017年6月29日
東亜道路工業株式会社
代表取締役社長 森下 協一

登録証
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技術、工法、製品開発による環境への取り組み

当社では道路事業で長年培ってきたノウハウを活かし、様々な形で環境問題に寄与する技術、工法、製品の開発を進めています。

CO削減

アスファルト混合物の製造温度および施工温度を30℃程度低減する技術(ECOペーブ、ECOバインダー)を開発し、製造時に生じる二酸化炭素の排出量削減に取り組んでいます。

CO2削減イメージ

資源リサイクル

アスファルト舗装を修繕するときに発生するアスファルト混合物の廃材のリサイクルに取り組んでいます。また、既存の舗装路盤を現位置にて強化して、新しい路盤として再生して活用する「路上路盤再生工法」に取り組んでいます。

資源リサイクル資源リサイクル

都市空間の熱環境改善

保水性舗装(モイスチャロード)、遮熱性舗装(ヒートシールド)など路面温度の上昇を抑制する舗装により都市空間の熱環境改善に取り組んでいます。

都市空間の熱環境改善

汚染土壌対策

平成22年4月より「資産除去債務に関する会計基準(企業会計基準第18号)」が適用されました。環境部では、様々な土壌汚染に対して土壌汚染調査の実施・修復計画のご提案・行政官庁との協議、修復工事の施工まで、土壌汚染対策のワンストップサービスを行っております。
また、最近では現位置浄化対策工法として、汚染土壌を搬出することなく、無害で安全な微生物による分解処理技術の高度化に取り組んでおります。


社会インフラの維持コストの低減
微生物(TOAバイオ)の増殖状況
汚染土壌対策

社会インフラの維持コストの低減

重要な社会インフラである道路舗装の効率的かつ合理的な維持管理手法の開発に取り組んでいます。維持管理コストの低減を通じて社会に貢献いたします。


路面性状測定車 CHASPA
路面性状測定車 CHASPA
道路舗装たわみ測定車 FWD
道路舗装たわみ測定車 FWD

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