一般車道

ICT施工とは、情報通信技術(ICT)を建設施工に活用して、高い生産性と施工品質を実現する新たな施工システムです。ICTにより建設機械の動きをmm単位で制御することで、施工の品質や出来型の精度が高まります。また、建設機械の制御に用いる設計データを、出来形の検測にも活用しています。

TOKE・パックは、常温合材を片手でも扱えるサイズに袋詰めした投げ込み式の全天候型ポットホール用緊急補修材料です。 袋内の混合物はカットバック系アスファルト混合物であり耐久性が高く車両走行により徐々に均されることで、ポットホールの端部まで充填可能です。

タックファインSQは、アスファルト乳剤の分解時間を大幅に短縮した「高性能タックコート」です。PKM-T-Q規格に準拠した改質アスファルト乳剤と分解剤を、専用ディストリビュータで同時に散布。PKM-T本来のタイヤ付着抑制機能や層間接着性能を継承しつつ、「急速分解性」を付与します。

HTバインダーは、重交通路線や重荷重が低速走行するコンテナヤードなどの舗装負荷条件の厳しい箇所において、高い塑性変形抵抗性を発揮する新しいポリマー改質アスファルトです。

『補修でGO!』は、小規模の補修に適したスプレー缶入りプライムコート・タックコート剤です。既設路面にスプレーを吹き付けることで、特殊アスファルトが補修材との優れた接着力を発揮します。

使いやすさを追求した改質アスファルト乳剤系の小規模用常温硬化型路面補修材です。段差や継目などの修正、荒れた路面のリフレッシュや見た目の改善など、様々な用途に使うことができます。

固まるアスファルト コールドパーミックスは、高耐久型常温補修用ポーラスアスファルト混合物です。従来の補修用混合物よりも強度発現が早く、長期安定性・耐水性に優れています。

都市景観にフィットする、ファッション性に優れた脱色アスファルト舗装材。

HS(High Stability)アスコンは、特殊熱可塑性樹脂とポリマーによる「ハイブリッド改質アスファルト」をバインダとする、加熱アスファルト混合物です。ポリマー改質アスファルトの柔軟性と特殊熱可塑性樹脂の剛性により、重荷重に対し高い安定性を示します。

路上にて既設のアスファルト舗装と粒状路盤を破砕混合して新しく路盤を構築する工法です。 交通量の増加で等値換算係数の不足している地方道に適している。

明色舗装は、明色骨材や白色顔料を使用することで路面を明るくします。着色舗装は表層に各種の着色を施した舗装でベンガラ舗装、色鮮やかなビューテックス舗装、ホットロールド舗装、塗布式舗装、スリップガードや半たわみ舗装など様々な種類があります。

大粒径アスファルト舗装は、骨材の最大粒径が大きなアスファルト混合物を用いる舗装です。骨材のかみ合わせ効果により耐流動性の優れた舗装となります。

加熱アスファルト混合物の所定の品質を確保しつつ、混合温度や施工温度を約30℃低減する環境に優しい技術です。

マルチレーンペーブメント工法は、縦断方向に異なったアスファルト混合物を帯状に同時施工する工法です。車両走行位置のみ高機能なアスファルト混合物を適用することでコスト縮減に効果的です。また、景観舗装等にも利用できます。

透水性舗装は、路面の水たまり防止、地下水の涵養や都市型洪水の抑制等の効果が期待できる新しいタイプの舗装です。

フルデプスアスファルト舗装は、路床上の全ての層にアスファルト混合物および瀝青安定処理路盤材料を用いる舗装です。計画高さに制限のある場合、地下埋設物が浅い位置にある場合、施工期間が長くとれない場合など施工上の制約を受ける場合にご採用ください。シックリフト工法を採用すると効果的です。

アスファルト混合物の施工で、1回の敷き均し層を通常の場合よりも厚くて仕上がり厚で10cm以上とする工法です。主として路盤の施工に採用して工期の短縮が図れます。

コンポジット舗装工法は、表層にアスファルト混合物を用い、その下の層にセメント系舗装を用いる舗装でコンクリート舗装の耐久性とアスファルト舗装の乗心地を兼ね備えた舗装です。

打設箇所において縦方向に鉄筋を連続的に敷設し、未固結コンクリートを振動締固めることにより、コンクリート版を設けます。横ひび割れを連続した横断方向鉄筋により分散させることにより横方向目地が必要なくなります。

コンクリート版に予め圧縮応力を与えたコンクリート舗装です。 構造的な強度は確保しつつ版厚を薄くすることが可能です。

単位水量の少ない硬練りコンクリートを、汎用性の高いアスファルト舗装用施工機械を用いて転圧締固めによってコンクリート版を設けます。

コンクリートへ繊維質補強材を混入することにより、靱性が向上します。ひび割れ抑制に効果があり、薄層コンクリート舗装などに効果的です。

プレキャストコンクリート版舗装は、予め工場で製作したコンクリート版を敷設します。プレキャストコンクリート版には、プレストレストコンクリート(PC)版または鉄筋コンクリート(RC)版が用いられます。

スリップフォーム工法は、コンクリートの敷均し、締固め、平坦仕上げ等の機能を持つ1台の舗設機械(スリップフォームペーバ)で、型枠を設置しないでコンクリートを打設する工法です。工期短縮、労働力の省力化に寄与します。さらに型枠を用いないため型枠の高さに制限されず自由な層厚での施工ができます。

セットフォーム工法は、事前に型枠を用いてコンクリートを打設する工法です。

中折れセットフォーム工法は、横断勾配の異なる二車線を同時に施工できる工法です。通常の機械では、単一勾配での施工に限定されていました。本工法は1パスでの施工が可能です。

橋梁の老朽化に加え、交通量の増大などによる橋面のひびわれなどの損傷が問題となっています。本工法は橋梁のRC床版上に薄層コンクリートを打継ぎ、補強する工法です。

既設のコンクリート舗装の修繕で、薄層でコンクリートをオーバーレイして打ちつぎます。既設コンクリートとオーバーレイする薄層コンクリートを十分に付着させることが大切で、既設舗装面をショットブラストまたはウォータージェットで処理してから打ちつぎます。

コンクリート舗装の走行騒音低減のため表面を適度に粗面にする工法です。更なる効果として雨天時に表面排水により、視認性の向上やすべり抵抗が増加します。

じょく層工法とは、オーバーレイを行う場合に、オーバーレイに先立って行う下地処理工法のことです。既設舗装とオーバーレイ層の間に「応力緩和層」を設けてリフレクションクラックの抑制に効果があります。じょく層工法にはOGミックス層、SD層があります。

排水性舗装は、雨天時の走行安定性や車両騒音の低減といった高付加価値機能をもつ舗装ですが、年々それらの機能は低下します。REPP工法は特殊専用機械により排水性舗装特有の機能を回復させます。

車両走行時に路面上をタイヤが回転することによって発生する音や車両が発生するエンジン音等の路面からの反射音などを低減させる機能を有する舗装です。当社では道路交通騒音を重要な環境問題と位置づけ、今後もさらなる低騒音化を目指し研究開発を鋭意邁進してまいります。

パーミ舗装(排水性舗装)は様々な利点があり、利用されることが多くなっています。しかし通常のアスファルト混合物と比べ高価です。そこで、当社では排水性舗装を薄層化することにより機能性は損なわず、コスト縮減する工法を開発しています。

パーミ舗装は、降雨時に雨水を路面下に速やかに浸透させます。空隙率の高い多孔質なアスファルト舗装です。雨天時の視認性向上、滑り防止などに効果があります。さらに吸音効果があり低騒音な舗装です。

ツインレイ工法は、2種類の異なった特性を持ったアスファルト混合物を組み合わせ2層構造の舗装体を構築し、それぞれの機能性を最大限に発揮させることを目的としたハイブリッド舗装工法です。従来の舗装工法とはまったく異なる観点から、コストの削減、工期の短縮、より付加価値の高い舗装が可能であり新しい時代に対応する様々な舗装技術の開発が期待できます。

パーミツイン工法は,下層に最大粒径13〜20mmの排水性混合物を3〜5cm,上層に最大粒径5〜10mmの排水性混合物を2〜4cm施工する舗装です.パーミツイン工法は,従来の排水性舗装に比べ騒音低減効果が大きく、上層と下層の空隙容積が異なることにより,空隙詰まりを少なくする工法です。

POSMAC(遮水型排水性舗装)は、「排水性舗装」の下部に「遮水機能」を持たせる舗装です。乳剤散布装置付アスファルトフィニッシャにて、高濃度改質アスファルト乳剤(カチオンGS-C)を多量(1.2l/㎡以上)に散布し、ポーラス混合物を舗設します。散布された乳剤はタックコートとしての役目を果たすと共に、混合物下部の空隙に充填され遮水機能を有する混合物にします。

マルチコートは特殊アスファルトコンパウンドで、薄層排水性の下層に散布することにより、付着力が向上します。さらに遮水・遮塩効果が期待できます。

透水性レジンモルタルシステム工法は、高性能樹脂バインダーと特殊粒径の細骨材を混合した透水性樹脂モルタルを、排水性舗装の表面の間隙に充填する工法です。透水性を維持したままで、排水性舗装の路面を強化します。

眠気防止のため横断方向へ溝を入れ聞き覚えのあるリズムを刻ませたり、低速を促す箇所へ突起をつけたり、夜でも見やすいように反射させたりする舗装で、ドライバー注意喚起するためいろいろな舗装があります。

粗骨材量とフィラー量の多いギャップ粒度の加熱アスファルト混合物です。耐流動性と耐ひびわれ性を兼ね備えた混合物で、耐久性があります。より多くのアスファルトを保有させるために繊維補強材(アスミック)を添加します。

TSファイン・ミリング工法は、舗装を切削する工法で、切削時の作業騒音を低減し、道路補修箇所の周辺環境を改善します。また、切削面の形状精度も向上します。

自然石やインターロッキングブロックなどを用いたブロック舗装の「強化基盤工法」です。基礎に厚さ3cm程度の砕石層を設け、舗設後に「QT材(ポリマー入り特殊セメントアスファルト混合物)」を浸透させることで、自動車などの交通荷重に十分耐えきれるブロック舗装を可能にします。

半たわみ性舗装は、開粒度タイプのアスファルト混合物層の空隙に、浸透用セメントミルクを浸透させたもので、耐流動性、明色性、耐油性等の機能を有する舗装です。TAセットは速硬性を有しています。

モイスチャロードは高粘度改質アスファルトを用いた母体アスコンの空隙を特殊な保水材で充填することにより、舗装体内に水分を蓄えます。この水分が日中の蒸発(気化熱が奪われる)することによって、舗装の温度上昇を抑制します。

TOAのヒートシールド(遮熱性舗装)は、アスファルト舗装の路面上に遮熱性塗料を散布する工法です。遮熱性舗装は、日射エネルギー量の約半分を占める近赤外線を高反射することによってアスファルト舗装の熱吸収を抑えて、路面温度の上昇を抑制する働きがあります。

特殊アスファルト合材(ロールドアスファルト混合物)を敷きならし、プレコートしたカラー骨材を散布して転圧する舗装です。

基層上にエポキシ樹脂を塗布して、まだ固まらない状態の上から骨材を散布する工法。骨材が基層上に固定された形となるので、耐久性に優れた滑り抵抗性のある路面が得られます。

タックファインEは、アスファルト乳剤が分解した後、タックコート本来の層間接着力を保持しつつ、施工車両のタイヤ等への付着(ベタツキ)を大幅に低減させることを可能にしたタックコート用高性能乳剤であります。

パーミエマルジョンは、舗装表面の強化・保護コートを目的として開発された特殊改質アスファルト乳剤です。排水性舗装の飛散抵抗性向上を目的とする箇所にもその効果が期待できます

RSKシリーズは、JIS規格のPKシリーズに準拠するアスファルト乳剤です。

カチオンGS・GS-T・Sは、日本アスファルト乳剤協会規格のPKR-T・PKR-Sに準拠するゴム入りアスファルト乳剤です。

CAスタビセットは、省エネルギー、省資源の観点に立つと同時に舗装廃材の処分問題も解消する路上再生路盤工法にて構築する再生CAE路盤の混合用乳剤です。

カチオンHCは、日本アスファルト乳剤協会規格のPK-Hに準拠する高濃度アスファルト乳剤です。

ペネトールSは、環境性、付着性に優れるプライムコート用特殊アスファルト乳剤です。

「ECOバインダーシリーズ」は、ストレートアスファルトと同程度の温度設定でアスファルト混合物が製造できる、環境にやさしいプレミックスタイプの改質アスファルトです。従来の改質アルファルトに比べて使用可能な温度領域が広く、30℃程度低い温度で混合物を製造・施工できるため、これまで骨材加熱に必要とした燃料消費量、二酸化炭素(CO<sub>2</sub>)の排出量が削減できます。また、従来の温度領域でも製造・施工が可能なので、寒冷期における施工性改善、輸送距離の延長、再生骨材の配合率の増加などの目的にも使用することができます。 ストレートアスファルトタイプのLCバインダーECOもあります。

ハイアスGはプレミックスタイプのポリマー改質アスファルトです。日本改質アスファルト協会規格のポリマー改質アスファルトI型に準拠しています。

HRバインダーはプレミックスタイプのポリマー改質アスファルトです。日本改質アスファルト協会規格のポリマー改質アスファルトII型に準拠しています。

HRスーパーはプレミックスタイプのポリマー改質アスファルトです。日本改質アスファルト協会規格のポリマー改質アスファルトŁ型に準拠しています。

パーミバインダーはプレミックスタイプのポリマー改質アスファルトです。日本改質アスファルト協会規格のポリマー改質アスファルトH型に準拠しています。

パーミバインダーHDは、高い耐久性が要求される路線でも、長期にわたりその性能を維持できる排水性舗装用高耐久高粘度改質アスファルトです。

HRリフレは、再生アスファルト混合物用に開発されたもので、改質アスファルトII型と同等の耐流動性を確保し、混合性、施工性を十分に考慮したプレミックスタイプの新しい改質アスファルトです。

エコペーブは、アスファルト混合物の混合温度・締固め温度を低減する中温化剤です。アスファルト混合物に添加することで、混合温度を30℃程度低減することができます。

アスミックはアスファルト混合物の耐久性を向上させるアスファルト混合物用化学繊維材です。

パッチグーは舗装に発生したポットホール、段差修正等の小規模補修を目的として開発された特殊アクリル樹脂系路面補修材です。

CAMシールNEOは、セメントとアスファルト乳剤から構成されるモルタル状の材料で、劣化した舗装面等に生じた凹みを埋め、舗装面をリフレッシュさせる工法です。

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