安全の徹底

安全衛生マネジメントシステム

当社では、建設業労働安全衛生マネジメントシステムを導入し、システム運用にかかる従業員の職務、責任および権限を明確化、明文化するとともに、PDCAサイクルを回し、安全衛生水準を自主的・継続的に向上させることに取り組んでいます。

安全衛生管理方針

労働安全衛生関係法令・社内安全衛生規程等の順守徹底はもとより、労働者等の協力のもと、安全衛生委員会等の活発な活動を礎として安全システムのPDCAを確実に実施し、災害・事故防止を図り、健康で快適な安心安全職場を提供する。

【管理目標】

  • 死亡災害ゼロ(リスクレベルⅣ)
  • 重機災害ゼロ(リスクレベルⅢ・Ⅳ)
  • 墜落転落災害ゼロ(リスクレベルⅢ・Ⅳ)
  • 土砂崩壊災害ゼロ(リスクレベルⅢ・Ⅳ)
  • 労働災害の発生件数を2017年比15%低減(13件以下)
  • 交通災害事故の発生件数を2017年比15%低減(20件以下)

安全衛生管理体制

安全教育

当社では、建設業労働安全衛生マネジメントシステムを導入し、システム運用にかかる従業員の職務、責任および権限を明確化、明文化するとともに、PDCAサイクルを回し、安全衛生水準を自主的・継続的に向上させることに取り組んでいます。

安全衛生大会(年1回)

職場における労働者の安全と健康を確保し、快適な労働環境の形成を促進することを目的に開催し、安全衛生管理方針、計画などを労働者等に周知しています。また現場作業所や協力会社などの安全衛生表彰も行い、安全衛生活動や意識の向上に努めています。

安全パトロール(毎月)

3現主義(現地で現物を現実に観る)により役員及び安全衛生委員会委員によるパトロールを実施し、安全衛生活動の実施確認と指導をしています。

中央安全衛生委員会

労働者の危険または健康障害を防止するための基本となるべき対策(労働災害の原因及び再発防止対策等)などの重要事項について、調査や再発防止策を審議し、決定事項については労働者等に周知しています。