タフシール・プラス複合防水工法は、アクリル樹脂系浸透型防水材 (シビルスター R) とアスファルト加熱型塗膜防水材 (タフシール) を組み合わせた複合防水工法です。

RC目地シールL字型は特殊アスファルトに熱可塑性エラストマー、ゴムなどをブレンドしたテープ状の成型目地材です。

タックファインSQは、アスファルト乳剤の分解時間を大幅に短縮した「高性能タックコート」です。PKM-T-Q規格に準拠した改質アスファルト乳剤と分解剤を、専用ディストリビュータで同時に散布。PKM-T本来のタイヤ付着抑制機能や層間接着性能を継承しつつ、「急速分解性」を付与します。

固まるアスファルト コールドパーミックスは、高耐久型常温補修用ポーラスアスファルト混合物です。従来の補修用混合物よりも強度発現が早く、長期安定性・耐水性に優れています。

加熱アスファルト混合物の所定の品質を確保しつつ、混合温度や施工温度を約30℃低減する環境に優しい技術です。

マルチレーンペーブメント工法は、縦断方向に異なったアスファルト混合物を帯状に同時施工する工法です。車両走行位置のみ高機能なアスファルト混合物を適用することでコスト縮減に効果的です。また、景観舗装等にも利用できます。

車両走行時に路面上をタイヤが回転することによって発生する音や車両が発生するエンジン音等の路面からの反射音などを低減させる機能を有する舗装です。当社では道路交通騒音を重要な環境問題と位置づけ、今後もさらなる低騒音化を目指し研究開発を鋭意邁進してまいります。

パーミ舗装は、降雨時に雨水を路面下に速やかに浸透させます。空隙率の高い多孔質なアスファルト舗装です。雨天時の視認性向上、滑り防止などに効果があります。さらに吸音効果があり低騒音な舗装です。

POSMAC(遮水型排水性舗装)は、「排水性舗装」の下部に「遮水機能」を持たせる舗装です。乳剤散布装置付アスファルトフィニッシャにて、高濃度改質アスファルト乳剤(カチオンGS-C)を多量(1.2l/㎡以上)に散布し、ポーラス混合物を舗設します。散布された乳剤はタックコートとしての役目を果たすと共に、混合物下部の空隙に充填され遮水機能を有する混合物にします。

タフシャット工法は、シート系防水層として、3種類の防水工法が存在します。

粗骨材量とフィラー量の多いギャップ粒度の加熱アスファルト混合物です。耐流動性と耐ひびわれ性を兼ね備えた混合物で、耐久性があります。より多くのアスファルトを保有させるために繊維補強材(アスミック)を添加します。

「ECOバインダーシリーズ」は、ストレートアスファルトと同程度の温度設定でアスファルト混合物が製造できる、環境にやさしいプレミックスタイプの改質アスファルトです。従来の改質アルファルトに比べて使用可能な温度領域が広く、30℃程度低い温度で混合物を製造・施工できるため、これまで骨材加熱に必要とした燃料消費量、二酸化炭素(CO<sub>2</sub>)の排出量が削減できます。また、従来の温度領域でも製造・施工が可能なので、寒冷期における施工性改善、輸送距離の延長、再生骨材の配合率の増加などの目的にも使用することができます。 ストレートアスファルトタイプのLCバインダーECOもあります。

NSバインダーは、プレミックスタイプのポリマー改質アスファルトです。日本改質アスファルト協会規格のポリマー改質アスファルトIII型‐Wに準拠しています。

NSバインダーKはプレミックスタイプのポリマー改質アスファルトです。日本改質アスファルト協会規格のポリマー改質アスファルトIII型‐WFに準拠しています。

パーミバインダーKは鋼床版排水性舗装用の高粘度改質アスファルトです。

タフシャットI型は、床版面の不陸に対しても施工性が良く、養生時間の短いシート系流し貼り防水工法です。

タフシャットIII型は、シート系と加熱アスファルト塗膜系防水の特徴を生かした常温施工型のシート系防水工法です。

タフシールは、床版面の不陸に対しても施工性良く、養生時間の短い加熱アスファルト塗膜系防水工法です。

RC目地シールは、橋面舗装における地覆部目地およびセンタージョイントの雨水浸入防止用ゴム成型目地材です。

シビルスターは、鋼床版、コンクリート床版用の溶剤系接着剤です。

タフシャット導水テープは、道路橋の舗装体を通過した雨水が、防水層上に滞水し、舗装の剥離現象を発生させ、ポットホールや破壊の原因にならないよう排水を促進させる為の導水テープです。

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